確定申告のみと顧問契約、どちらを依頼するか迷っています
「顧問契約とは何ですか」の質問ページにも記載した通り、「確定申告のみ」と「顧問契約」の違いは次の通りです。
・確定申告のみ:文字通り、確定申告のみの契約
・顧問契約:「確定申告」「申請手続や届出手続」「税務相談」がセットになった契約
したがって、顧問契約の方が確定申告のみに比べて契約範囲が広い分、料金も年間10万円程度高くなる形となっています(料金についてはこちらのページをご確認下さい)。
どちらにしようか迷っている方は、「税理士に依頼したい内容」「売上高」の2点を参考にされるとよいと思います。具体的には次のイメージです。
「確定申告のみ」の依頼をおすすめしているケース
・税務署への申請や届出は不要で、シンプルに確定申告だけを頼みたい
・経費などに関する税務相談も不要である
・売上高が比較的小さい(一例として、キャバ嬢・ホステス・チャットレディは売上1000万円以下、風俗・パパ活をしている方は売上500万円以下)
「顧問契約」の依頼をおすすめしているケース
・税務署への申請や届出手続がよく分からないので、確定申告だけでなく必要な手続も税理士側で行ってほしい
・経費や納税スケジュールなどに関する税務相談にも乗ってほしい
・売上高が比較的大きい(一例として、キャバ嬢・ホステス・チャットレディは売上1000万円以上、風俗・パパ活をしている方は売上500万円以上)
どちらの依頼にするか迷っているという方は、その方のご状況を伺った上で契約形態を検討いたしますので、お問い合わせフォームからお気軽にご相談頂ければと思います。
